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明日は最高の日

何という事でしょう。




明日は、13日の金曜日!
しかも、仏滅!




フルコンボですね。




あまりに不吉な事が揃うと、相殺されて吉に転じるような気がするのは私だけでしょうか。




13日の金曜日で思い出しましたが。
昔は、それこそ13日の金曜日の日には、例のジェイソンのシリーズが必ずと言っていいほど放送されていたものでした。
本当に今はホラー映画やスプラッター映画をテレビでやらなくなりましたね。




最後の最後まで目を離せない、スティーブン・キング原作の「キャリー」。
“決してひとりでは見ないで下さい”というキャッチコピーで有名な「サスペリア」。
オバタリアンという流行語の元ネタになった「バタリアン」。
ジェイソンと並ぶ人気キャラクター、フレディを生み出した「エルム街の悪夢」。




このような数々の人気作品が、ゴールデンタイムのお茶の間で楽しめていたのです。




そんな数あるホラー映画の中で私自身の思い入れの度合いから測れば、ぜひおすすめしたいのが「ブレインデッド」。






ジャンルとしてはゾンビ物にカテゴライズされる、1993年の作品です。




どんな内容はここではあえて説明しない事にします。
せめて何か言う事があるとすれば…。




映画というものを観て、あそこまで腹を抱えて笑い転げた事はない!




とにかく、あれほど人を幸せな気持ちにさせるスプラッター映画を私は他に知りません。
嫌な事、辛い事があった日にはこれを観て、明日への活力にしたくなるのです。




恐らくこれを読まれた方々の大半は、私が何を言っているのかきっと理解に苦しまれる事でしょう。
でも、騙されたと思ってこの作品を観て頂いて、ぜひともこの思いを分かち合いたい。




もう少しだけ内容に言及するなら、これは若者が大人になって行くために避けては通れない通過儀礼がテーマの物語です。
しかし、そんなテーマなどもうどうでもいいのです。
心底くだらない事が怒涛のように押し寄せるから、観客はそれをただただ見ているしかないのです。




“こんなちっぽけな事で悩んでいたのが馬鹿馬鹿しい”
と、感じる経験は誰にでもあると思いますが、そんな思いを望もうが望むまいが有無を言わさず強制的に味わわせてくれるのがこの映画なのです。




明日を最高の日にするためには、まずはその日の悩み事を次の日に持ち越さない事。
この、最高にイカれた映画で脳を強制終了させて、最高の明日を迎えて頂きたいと思います。




ちなみに、この「ブレインデッド」の監督はピーター・ジャクソン。




そう。
あの「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで有名な、世界的名匠です。
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