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男の買い物

久し振りに、ホークスタウンに立ち寄って来ました。




連休最後の日曜日という事もあって、家族連れで賑わっていましたが、一方で目立っていたのが男性客。




そう、ホークスタウンの中にあるHKT48の常設劇場のお客さん達です。




以前ホークスタウンを訪れた時には、特に2階の空きテナントの多さに驚愕したのですが。
HKT効果で、新しいテナントも入ってきっと賑わっているはず。
そう思っていたら…




特別、変化はありませんでした。




これが女性向けアイドルの劇場だったらもっと違っていたんでしょうね。
公演を見たついでに軽くショッピング、なんて行動は女性ならではのもの。
女性だったら簡単なんですよ。
お洋服のお店とか、ファッション雑貨のお店とか、その辺を配置しておけばそれなりの集客はあるでしょう。




女性の消費行動は、広く浅く。
男性の消費行動は、狭く深く。
「とりあえず流行りは押さえとかなきゃ」という感じで財布の紐をゆるめる女性。
それに対して、男性は自分が納得するものにはお金に糸目をつけないけど、それをマーケティングリサーチするのは個人差があり過ぎてとても困難。




だから「レディースデー」とか「女性優待」なんてシステムがどんどん出来て行くんですよ。
別に男性差別じゃないんです。




それに。
化粧品だの、下着だの、アクセサリーだの、女性は買わなきゃいけないものが多過ぎます。
外出するにしたって、男性と比べて身支度にどれくらいの時間と手間とお金がかかるのか。




男性向けの市場開拓より、女性向けのそれの方がバリエーション・手っ取り早さも込みで確実に利益が得られる。
これはもう、仕方ない事でしょう。




商売って、いろいろと難しい…
HKT劇場の前を過ぎて百円ショップ・セリアで買い物しながら、そんな事を考えた日曜日でした。
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