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今夜の月は少し欠けてたんだ

今夜の月もとても綺麗ですが。



ゆうべは、満月だったんですよね。
皆さんは御覧になられたでしょうか?




実は、ゆうべの満月は「半影月食」という状態だったのだそうです。

【報告】11/28(水)は半影月食!その微妙すぎる月食の実態&楽しみ方 - NAVER まとめ




確かに今夜の月に比べて、ゆうべの月の色は何となく暗いトーンだったように思います。




古来から、日食や月食は天変地異の前触れとして恐れられて来ました。
さすがに現代は、この天体ショーを恐れる人などいないでしょうけれど、それでも人の心をざわつかせる何かが日食や月食にはあるような気がします。




日食は新月の時に、月食は満月の時に起こる現象。
新月の日は新たな何かが生まれる日。
満月の日はそれが成就する日。




何か新しい事を始めたいと思ったら。
または、何かに区切りを付けたいと思ったら。




日食や月食のパワーを借りて、その日を記念日にするのもいいかも知れませんね。
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男の買い物

久し振りに、ホークスタウンに立ち寄って来ました。




連休最後の日曜日という事もあって、家族連れで賑わっていましたが、一方で目立っていたのが男性客。




そう、ホークスタウンの中にあるHKT48の常設劇場のお客さん達です。




以前ホークスタウンを訪れた時には、特に2階の空きテナントの多さに驚愕したのですが。
HKT効果で、新しいテナントも入ってきっと賑わっているはず。
そう思っていたら…




特別、変化はありませんでした。




これが女性向けアイドルの劇場だったらもっと違っていたんでしょうね。
公演を見たついでに軽くショッピング、なんて行動は女性ならではのもの。
女性だったら簡単なんですよ。
お洋服のお店とか、ファッション雑貨のお店とか、その辺を配置しておけばそれなりの集客はあるでしょう。




女性の消費行動は、広く浅く。
男性の消費行動は、狭く深く。
「とりあえず流行りは押さえとかなきゃ」という感じで財布の紐をゆるめる女性。
それに対して、男性は自分が納得するものにはお金に糸目をつけないけど、それをマーケティングリサーチするのは個人差があり過ぎてとても困難。




だから「レディースデー」とか「女性優待」なんてシステムがどんどん出来て行くんですよ。
別に男性差別じゃないんです。




それに。
化粧品だの、下着だの、アクセサリーだの、女性は買わなきゃいけないものが多過ぎます。
外出するにしたって、男性と比べて身支度にどれくらいの時間と手間とお金がかかるのか。




男性向けの市場開拓より、女性向けのそれの方がバリエーション・手っ取り早さも込みで確実に利益が得られる。
これはもう、仕方ない事でしょう。




商売って、いろいろと難しい…
HKT劇場の前を過ぎて百円ショップ・セリアで買い物しながら、そんな事を考えた日曜日でした。

吐き気がするほどロマンチック

いよいよクリスマスシーズンの到来です。




我がホームグラウンド「占いの街ゴディス」にも、クリスマスツリーが華やかにお目見えしました。
ゴディスのすぐご近所、博多大丸のパサージュ広場もすでにきらびやかなイルミネーションで彩られています。




本当にこの時期はウキウキした気分になりますね!
あちこちのイルミネーションスポットを巡ってみるのも楽しいものです。




ただ…




毎年の事ではあるんですが、こんな11月の半ば辺りからクリスマス気分を満喫しちゃうと…




クリスマス当日にはもう飽き飽きしちゃってるんですよね。
クリスマスそのものに。




実際、12月に入ってからでもいいと思うんですよ。
クリスマスムードを味わうのは。
11月だったら気候的にもまだ暖かい日があったりもするし、なんかチグハグな感覚にもなったりして。




今にも雪になりそうな冬の冷たい空気の中でこそ、クリスマスイルミネーションは映えるような気がします。
ホワイトクリスマスが喜ばれるように。




でも日本の景気を盛り上げるためなら、クリスマスの名を借りたお祭り騒ぎも良しとすべきでしょう。
良い子のみんなもきっと、サンタさんからのプレゼントを待ち焦がれているはず。




良い子ばかりではありません。
恋人がサンタクロース、なんて歌もありましたし。




クリスマスを名目に、たくさんお金が回るといいですよね。
こんな事を言ってしまうとロマンチック台無しですけど(笑)

Don't trust under 30.

高度成長期の頃あたりの日本の、古い画像や動画をよく見たりするのですが。
そこで、いつも思ってしまいます。
「昔の日本人って老けてるよなぁ(笑)」




70年代、80年代の大学生とか、正直三十路くらいの所帯持ちのような老けっぷりですよね。
今の大学生なんか、あの当時と比べたらまるで子供です。




中高年層にしても、今は本当に若々しい人ばかりです。
アラサー、アラフォー世代の女性がギャル系ファッションで街を行く光景ももう当たり前。




ウーパールーパーという生き物は皆さん御存知ですね?
ペットとしても人気で、飼育キットがドンキホーテなどでも売られています。
あの生物は、メキシコサラマンダーという両生類が、いわゆる“おたまじゃくし期”の状態のままで生殖可能に成熟した形態なのだそうです。
このような生物の進化の形態を「幼形成熟(ネオテニー)」といいます。




そして一説によれば、我々人類もサルからネオテニー成熟を経て、今の人類の姿に辿り着いたのだとか。

ネオテニー




そんな人類の中でも、殊更に若々しく見える現代日本人。
もしかしたら日本人は、人類の進化の最終形態なのかも知れません。




それならそれでありのままを受け止めるべきでしょうが…




自然の摂理に逆らってまで若くあろうとするのはぶっちゃけ、どうかと思うんです。




若さを保つ事を否定する訳じゃありません。
そうではなく、逆に「老いる」事にもっと価値を認めてもいいんじゃなかろうか?って事。




心身共に若々しくある事は健康面からみても大切。
でも、そこをちょっと勘違いしてる人にも時々出くわします。
すなわち、もういい歳なのに大人としての自覚や魅力に欠けている人。




要は「大人げない人」ですよね。
若さにしがみついて、歳を取る事を必要以上に恐れている人にそんなタイプが多い気がします。




若い子と同じようなノリではしゃいだり。
歳相応の人間味を持つ人を見下したり。




私自身、もう決して若くはない年齢ですが、そんなみっともない歳の取り方はしたくないと思います。




年齢を重ねる事で得られる人格の深みと、若々しい精神とは、決して両立出来ないものではないはずです。
私も、その両方を目指す生き方をして行きたいですね!
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